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参加を宣言する
参加規約に同意し、企業・団体として参加を登録。
企業の動画を、障がいのあるクリエイターへ。動画から、新しい仕事と活躍の場を広げます。
2026年7月からの民間企業の法定雇用率を参考にした自主目標。
雇用率の代替ではありません。
企業の社会貢献に、クリエイティブという新しい選択肢を。
VIDEO 2.7 ACTIONは、企業が制作する動画の一部を障がいのあるクリエイターへ依頼することから、新たな仕事と活躍の機会を広げるプロジェクトです。2026年7月からの民間企業における障害者法定雇用率「2.7%」を参考に、動画制作の新しい自主目標を提案します。
動画制作の発注は、法定雇用率の達成や直接雇用を代替するものではありません。
プロジェクトについて →宣言から認定まで、企業の取り組みはシンプルです。
参加規約に同意し、企業・団体として参加を登録。
障がいのあるクリエイターへ有償で制作工程を依頼。
期間終了後、制作総数と認定対象数を自己申告。
基準を満たした企業にデジタル証書と専用ロゴを発行。
取組対象期間中に制作した動画のうち、認定対象となる動画の割合で区分します。
制作動画総数の2.7%以上37.5%未満を、対象となるクリエイター等へ依頼。
制作動画総数の37.5%以上を対象となるクリエイター等へ依頼。
37.5%は「常用雇用労働者37.5人以上」の数字に由来するプロジェクト独自の象徴的な目標で、法定雇用率ではありません。最低制作本数はありません。
認定基準とシミュレーター →障がいのある方が動画制作工程に実質的に参加する有償の外部依頼が対象です。手帳の有無や所属先は問いません。
第1回は2か月間の特別開催。11月30日までに参加登録した企業は、11月1日からの制作実績を集計できます。
参加企業の情報は、掲載同意をいただいた企業から順次ご紹介します。